開運さんぽ

 方位の見方、方位と九星盤、方位(気)が及ぼす影響

 方位盤&方位を調べるアプリほか


 旅行・転居は、吉方の方位を用いる。


方位盤



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方位の見方・調べ方  
 地図と方位の基本的な見方
 方位は、自分が住んでいるところを中心に調べます。
 例えば、
 おおまかに東京(首都圏)を中心にしたのが、下記の 関東(東京)
 関西(大阪)・九州(博多)・北海道(札幌)も以下の通りです。

関東(東京)

関西(大阪)

九州(博多)

北海道(札幌)

 北には、真北と磁北の違いがあります。、偏角(偏差)
 地軸の北を「真北」、磁石で示される北を「磁北」といいます(下記参照)。
 地図や案内図では主に「真北」を使いますが、GPSなどは「磁北」を使います。
 方位を調べる上では、真北で調べる見方もありますが、ここでは磁北」を用いています。
 地図上の「真北」と「磁北」のズレ(誤差)を偏角(偏差)と言います。
 地域によって、偏角の差は違ってきます。

  ※毎年か数年に一度の偏角の見直しがあります。

  ※大地震(地殻変動など)のあとは、偏角の数値の再確認が必要です。

  ※太陽は磁極変化が何十年かに1度おこるようです。
 各都道府県の凡その西偏角の一覧
 方位を確認する上で方位線を引きますが、実際にに用いる北は「磁北」を用います。
 都道府県 西偏角度
 北海道
 青森・岩手・秋田
 山形・宮城・福島・茨木・栃木・群馬・埼玉・東京
 山梨・長野・新潟・富山・石川・福井
 愛知・岐阜・滋賀・京都・大阪・兵庫・鳥取・島根・岡山・広島
 神奈川・千葉・静岡・三重・奈良・和歌山・山口
 徳島・香川・愛媛・高知
 福岡・佐賀・長崎・熊本・大分宮崎・鹿児島
 沖縄

 地図と九星盤の見方は、九星盤を上下左右をひっくり返して見ます。
九星盤上の東西南北 地図上の東西南北

 東・西・南・北の各方位の範囲は、中心線より前後15度の計30度の範囲。
 東北・東南・南西・西北の範囲は、中心線より前後30度の計60度の範囲。
 ※風水では、全方位均等に45度で調べます。

 地図に方位線を書き込む
 方位盤、
 
市販の地図・建物配置図・敷地図に方位線を書き込む道具(方位盤) 最初に自宅を中心に地図上の真北を取ります。
 次に偏角を考慮して、、真北から左側へ約7度前後傾けた線がほぼ磁北になります。
 ※各都道府県の凡その西偏角の一覧
 鬼門線を確認する時、建物図面や地積測量図などと併用すると便利な方位盤
 方位盤  磁石 

方位盤

 所在図・敷地図・建物図面などは、真北で描かれているのが一般的です。
 建物配置図や間取りで九星盤を使用する時は、方位盤と磁石で行います。
 磁石の北は磁北になり方位盤の北を合わせるだけです済みます。
  ※磁石を使用する時は、周りに貴金属などがないことを確認し、水平に置き計測します。
 旅行や転居などでは、市販地図よりパソコンやスマホなどで確認した方が明確です
 WindowsパソコンやWindowsタブレットなら、「あちこち方位」で簡単に調べられます。

 平面地図では遠方に行くほど誤差が拡大
 地図上では、遠方へ行くほど東西南北の誤差が拡大します。
 誤差が生じるの偏角を考慮せず、平面地図を用いることです。
 下記の左右の地図上の線に違いがあるのが分かるはずです。
 「地球は丸い」を考慮した方位線を明示した地図です。
 吉方方位へ出かける時は、中心線に近いところが間違
 上記左側の方位線では、遠方へ行くほど誤差が大きくなります。
 国内でも遠方に出かける際は、正方位線にも注意して下さい。
 また、帰路の方位にも注意して下さい。
 例えば、
 吉方位へ出かけても、歳破や月破のつく方角に戻る場合など。
 祐気取りは、直線距離で最低でも50km以上離れた場所へ行くほど良いとされています。
 実際、遠くへ行くほど、その効果は顕著になります。
 海外旅行などは、行先が吉方位でも帰ってくる方角が凶方位になる場合もあります。

  ※ハワイのオアフ島は日本から東方位ですが、戻ってくる時は西北方位になります。

  ※オーストラリアは、シドニーやケアンズは南になりますが、パースは南西になります。

 海外旅行は、目的地の方位と戻って来る時の方位を確認した上で旅行先を決めて下さい。

 下記は、日本(東京)から海外へ方位線を伸ばした地図です。

 青色の方位線は直線ですが、赤色の正方位線は湾曲しているのが分かると思います。
 遠くに行くほど、この青色線(方位線)と赤色線(正方位線)の間隔が開いて行きます。

 海外旅行をする際は、方位の吉凶に注意して下さい。

 地球は丸い、見落としがちな点です。

 *「あちこち方位」で「レ点」を入れる個所は、上記の赤枠内で確認して下さい。

 日本国内でも地図を実際に拡大して行くと誤差が分かります。

 気と方災(及び、影響する年限)
 45日  気は、良くも悪くも45日で付くと云われてます。
 吉方へ転居・祐気取りなどを行った際は、外泊をしない。
 外出時は、日付が変わる前23時までに帰宅する
 この45日の期間中の外泊や旅行は避ける。


  五黄殺・暗剣殺・歳破・月破・日破などの方位を犯した時に災禍が及ぶと
 される期間。転居・移転は要注意。
年盤 月盤 日盤 時盤
50〜60年間 5〜6年間 5〜6日間 5〜6時間

 昔から、日柄等の吉凶・方位・家相・地相等は、尊重されています。
 ただ、実際には納得できるような選択が行われていないのが現状でしょう。

 ◎家相
 ◎地相など

 方位・家相・地相による吉凶の結果は、後から起こる事象の良し悪しで体感するはずです。
 悪ければ、方災の影響が強く、事後は全てが対処療法であり、非常に厄介です。
 多少でも悪影響を食い止め改善させる方法の一つが、「祐気取り」です。
 祐気取りで一番大事なのが「方位」です。

 

※吉方位・祐気取りは、遠方の湧水を飲用したり、温泉などに入浴すると効果的。
源泉掛け流しが良い訳は、その地の気を受けやすい。
九星歴  

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