開運さんぽ

参拝作法


  参拝の作法
 鳥居をくぐる前に鳥居の前で一礼を行います。

 参道を歩く時は、両端の何れかを歩きます。

 参道の中央は、「正中」といい、神様の通り道になっています。

 手水で、手と口を清めます。

 御神威を頂くために、先ず自ら「心身の清浄」につとめることをから始まります。

 まず、手水舍(てみずや)で「心身の浄化」のために手水を行います。

 拝殿前では、2拝2拍手を行い、祈願します。

 神社での参拝方法は、二拝二柏手を基本としています。

 柏手は、柏の葉のように両手の指を揃えて打ち合わせます。

  ※柏(かしわ)、一般には柏手(かしわで)を打つなどといわれています。

  ※拝(はい)もまた今日では敬礼作法の一つ

 又は、御祈祷をお願いします。

 神社で祈願するときやお祭りを行うときには、神様に玉串という榊(さかき)の枝を捧げます。

 神前に進み、玉串を通して自らの誠の心を捧るとともに、神さまのお陰を頂きます。

 ※参拝方法(手水の作法・拝礼の作法・玉串拝礼の作法) 神社本庁
5  「おみくじ」は、神殿での参拝を終えた後に引きます。
 参拝を終えた後、鳥居をくぐってから鳥居の前で一礼を行います。


参拝をする前の作法

拝殿で拝む前の作法 御祈祷を受ける際の作法









お伊勢参り





  神社へ参拝を行った方が良い時期など
 ・代表的な人生儀礼 ※宮詣・初節句・七五三・成人式・年祝い
 ・空亡・厄年・小厄・暗剣殺・歳破が付く歳は、お祓いをします。※厄除
 ・転居・移転や海外旅行などで凶方位を用いた時。※方災除け
 ・お願いごとをした時は、叶う叶わないの別なく願解きをします。※報賽
 ・吉方位にあたる日を選びます。
 ・参拝は、なるべく午前中に済ませます。


  大祓い

 ・毎年  6月30日:夏の大祓い


 ・毎年 12月31日:年越しの大祓



 茅の輪くぐり


 茅の輪を3回潜り抜け、無病息災を祈ます。


 大祓いは、毎年6月と12月の年2回執り行われます。

 半年間についた穢れや不浄を取り払い、無病息災を祈る儀式です。

 神殿の前に設けられた茅の輪を3回くぐり抜け無病息災を祈ります。

  ※年越しの大祓いは、31日大晦日と重なる為、30日(晦日)に行う神社もあります。

 大祓い祈祷もありますので、御神札をいただいた時は神棚にお祀りします。
 神社の年中行事・ほか

 神社での御祈願 祈願文(参考)

 拝殿前で各自でお願いされる方は、具体的なお願いをされます。

 拝殿で御祈願をお願いされる方は、祈願文が要約され読み上げられます。

 下記「祈願文」で分からない・迷った時は、受付で簡潔に説明して下さい。

 お願事を具体的に表現したくない・避ける時は、「心願成就」でお願いします。

 「心願成就」でお願いした時でも、心の中で具体的に祈願内容を唱えます。


祈願文

初宮詣

報賽 お礼参り・願解き

開運招福・心願成就

商売繁盛・事業成就・大漁祈願

身体健全・病気平癒

八方除け・方災除け・厄除け・霊碍除

家内安全・災難除け・火難盗難除け

交通安全・海上安全

学業成就・芸道上達

試験合格・入試合格・就職成就

良縁成就・結婚成就・結婚方位除け

安産成就

新築並びに移転方位除け・改造除け・改築除け


旅行安全・旅行方位除け



  神社に参拝した時に、各個人が奏上する詞
























































 く 





 





































































































































































































 





















































  神社へ参拝してはいけない時期など
 ・服忌の期間 ※喪中の期間
 ・凶殺方位 : 五黄殺・暗剣殺・歳破・月破・日破 等が付く月日
 ・夕方(15時)以降
 ・邪念を抱ている時など。本人に自覚がない場合が多い。

 神社での参拝作法・儀礼・祭祀
 人は、なぜ神社へお参りに行くのか?
 初詣だから、厄年だから、とかく機会や縁あって、神社へ参拝されるはずです。
 純粋な信仰として参拝される方もいます。
 景気が悪くなると参拝者が増え、景気が良くなると参拝者が減る、
 単純にご利益を授かりたい、ご利益信仰の人も多くいます。
 希望・目標を叶えたい、悩み・病気などを解決したいなど、様々な願いを抱え参拝します。
 参拝や御祈願は、叶える為に行うものです。
 暗い感情や不安をばかりを抱いて参拝をしないように心掛けます。
 願いが、叶う・叶わない、先の事であり、それに向かい努力することも大切です。 
 参拝者の多くが、こうした思いや願いを残して帰ります。
 こうした願いや思いは、本人以外ではある意味、負(陰)の作用を持ちます。
 思いと共鳴すると負の作用を持ち帰ることがあります。
 参拝は、吉方になる日を選び午前中に参拝やご祈祷を済ませるようします。

 参拝時の最低限のマナーとして、参拝の作法や儀礼は心掛けておきたいものです。
 ※神社への参拝を避ける時期、「服忌」などにも注意して下さい。



  参拝や旅行は、年・月の吉方へ出掛けるのが良い。
  西暦・九星 対照   神社・神棚   全国一宮     
西暦・九星 対照 参拝・作法 北海道 甲信越 四 国
西暦対照の見方  神社の区分 東 北 東 海 九 州

神 棚 関 東 近 畿 沖 縄
     
 山陰・山陽

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