開運さんぽ

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 自分の本命星と相性の良い九星の見方・一覧表
吉方位と相生  


 人との相性
 仕事やプライベートで気になる人間関係。
 人間関係とは、上司・部下、同僚、友人・知人、夫婦関係、親子関係、彼氏彼女など。
 人間関係の「良し悪し」、ここでは「仲が良いと・悪い」を指すのではなく、互いの運を盛り上げる
 ・引き立てる良好な九星の組み合わせです。何かを一緒にやって物事が順調に運ぶことが多い
 という意味です。
 互いに相性が良いことを「相生(そうじょう)」といいますが、相生にも順位があります。
  1、自分の運を引き上げてくれる「生気」、
  2、相手の運を引き上げる「退気」
  3、可もなく不可もなく「比和」
 以下は、その一覧表ですので記憶して下さい。
 方位を活用する時の基本にもなります。





 各九星からみた相性の良い九星順(生気←退気←比和)
本命星
生気
(最良)
退気 比和
一白水星
六白金星
七赤金星
三碧木星
四緑木星
二黒土星
九紫火星 六白金星
七赤金星
八白土星
三碧木星
一白水星 九紫火星 四緑木星
四緑木星
一白水星 九紫火星 三碧木星
五黄土星
九紫火星 六白金星
七赤金星
二黒土星
八白土星
六白金星
二黒土星
八白土星
一白水星 七赤金星
七赤金星
二黒土星
八白土星
一白水星 六白金星
八白土星
九紫火星 六白金星
七赤金星
二黒土星
九紫火
三碧木星
四緑木星
二黒土星
八白土星

 対人関係
 自分と人間関係
  ※上司部下・取引先(担当者)・友人知人・親子・兄弟姉妹・夫婦など。
自分 ← 生気
退気 →
比和
相手

 ・仕事関係では、自分の運が活かされた方が、引き立てを受けやすくなることが多い。
 ・会社を起こす時などは、代表者の運を引き立てる相手と組むのが良い。
 ・伴侶を選ぶ場合は、男性の運を引き立てる女性(退気)を良しとする。

 とかく人間関係は、自分に都合良い関係は得にくい。
 そうした時は、緩衝役になる人(九星)が加わっていることが多く、その関係を維持すれば人間
 関係も普通に回ることが多く、緩衝役を外すと物事がスムーズに回らなくなること頻繁。

 九星が合わないのに仲が良いとか、とかく付き合いがあるとか。
 この場合は、月命で関係が維持されているとか、良くも悪くも縁がある。
 互いに自重することで縁は続くはず。
 吉方位
 自分と吉方位
  ※旅行・転居(引っ越し)・移転(会社・事務所など)
自分 ← 生気
退気 →
比和
旅行先
転居先
移転先

 吉方位を活用する際
 ・旅行で吉方位を使っても、凶方位に戻るケースがある。
  1)地図を見誤る。
  2)凶神を見落とす。
  3)知って旅行する。
  原因・見解は3通り。
  1)平面地図を使うと遠方ほど誤差が広がる。
  2)3大凶方位・5大凶殺方位を見落とす・見誤る。※
  3)知っていて利用する。
 ・転居・移転では、吉方位であっても五黄土星年に行わない、また土用を避ける。
 ・祐気取りの目的地は、生気・退気・比和の順で決める。

 九星盤で、「五黄殺」・「暗剣殺」で見落としがちな凶方位とは、
  ・「破れ」の方位、歳破・月破・日破
  ・本命殺・本命的殺の2方位

 例えば、「六白金星」が中宮する九星盤では、
  ・五黄殺・暗剣殺は、対称になる。
  ・破れ(歳破・月破・日破)」は、干支で決まるので見落としやすい。
  ・本命殺は自分の星がいる方位、本命的殺は自分九星と対称になる方位。

 吉方位は、相乗する方位から凶方位を除いた方位になる。
 
 参照 : 相剋・凶方位について





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