開運さんぽ



時刻の九星の調べ方  
 1) 時(刻)の九星

 開運方法の一つの方法に「祐気取り」があります。
 「祐気取り」は、お水取り・お砂取り・玉(水晶)埋め・杭打ちなど。
 一般的なのが、「お水取り」ですが、お水取りと同時に「お砂取り」する人もいます。
 祐気取りの基本は、 年・月・日・時で九星盤が同一になる時間帯に吉方位で行います。
 吉方位は、その人の持つ九星(本命星)により異なりますので注意して下さい。
 凶方位は、基本的に万人共通ですが、九星により本命的殺方位も除きます。

 具体的には
 1、最初に「年・月・日」で九星盤が同一になる日を探します。

 2、「日」と「その日の十二支」を調べます。

 3、日が、陰遁・陽遁の期間の別を確認します。
   ※陰遁期間は日の九星が降順、陽遁期間は日の九星が昇順です。
    前後の日の九星を確認すれば、直ぐに分かります。

 4、時間の調べ方ですが、下記一覧表を参照して下さい。
   時間帯を挟んで陽遁・陰遁の期間の別と十二支を記載しています。

 5、下記表では、「陰遁・陽遁」の別と「日の十二支」に注意して下さい。
   日の十二支に該当する縦列が「時間(時刻)の九星」です。

 6、年・月・日・時間が同一になる時間は、九星盤も同一であることが基本。
   例えば、
   年が、九紫火星年であれば、月・日・時も九星火星が中宮すること。
   陰遁期間中の寅・巳・申・亥の日で九紫火星を探すと卯の刻が該当します。
   陽遁期間中の寅・巳・申・亥の日の九紫火星を探すと、寅の刻と亥の刻が該当。
   上記の様に陰遁・陽遁の期間の別を間違えると、時間の九星を間違えます。

 7、祐気取りでは、上記に従い時間帯を間違えないことが重要なポイント。
   九星が重なる時間(時間帯)は、2時間だけなので注意して下さい。
   また、住む場所により標準時間との誤差(±)があります。
    ※参照 :  日本標準時間 ・ 日本標準時
   お水を汲む時間は、上記他を考慮すると時間帯の半ばで汲むと良いと思います

 ※陽遁・隠遁の期間の別を確認し、その縦列の干支が並ぶ縦列が時刻の九星です。

時刻の九星
陰 遁
陽遁・陰遁
の別に注意
陽 遁
陰遁始まり
6月後半〜12月後半頃
陽遁始まり
12月後半〜6月後半頃
日の干支 日の干支


















※左・右欄は、
日の干支

※下段は、
干支と時間帯

時 刻


















三碧 六白 九紫
23:00〜01:00
七赤 四緑 一白
二黒 五黄 八白
01:00〜03:00
八白 五黄 二黒
一白 四緑 七赤
03:00〜05:00
九紫 六白 三碧
九紫 三碧 六白
05:00〜07:00
一白 七赤 四緑
八白 二黒 五黄
07:00〜09:00
二黒 八白 五黄
七赤 一白 四緑
09:00〜11:00
三碧 九紫 六白
六白 九紫 三碧
11:00〜13:00
四緑 一白 七赤
五黄 八白 二黒
13:00〜15:00
五黄 二黒 八白
四緑 七赤 一白
15:00〜17:00
六白 三碧 九紫
三碧 六白 九紫
17:00〜19:00
七赤 四緑 一白
二黒 五黄 八白
19:00〜21:00
八白 五黄 二黒
一白 四緑 七赤
21:00〜23:00
九紫 六白 三碧





 本命からみた相生の良い九星 ※方位を含む
本命 生気 退気 比和
一白水星 六白金星
七赤金星
三碧木星
四緑木星
二黒土星 九紫火星 六白金星
七赤金星
八白土星
三碧木星 一白水星 九紫火星 四緑木星
四緑木星 一白水星 九紫火星 三碧木星
五黄土星 九紫火星 六白金星
七赤金星
二黒土星
八白土星
六白金星 二黒土星
八白土星
一白水星 七赤金星
七赤金星 二黒土星
八白土星
一白水星 六白金星
八白土星 九紫火星 六白金星
七赤金星
二黒土星
九紫火 三碧木星
四緑木星
二黒土星
八白土星

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 九星の配置( ※1 : 年・月・日ともに全て共通。※2 : 歳破・月破・日破は非表示。)
四緑木星中宮
九紫火星中宮
二黒土星中宮
三碧木星中宮
五黄土星中宮
七赤金星中宮
八白土星中宮


 
一白水星中宮
六白金星中宮


 上記九星盤で確認できること。

 1)時刻の九星方位の確認

 2)「時破」の方位の確認

 3)代替え時間の確認


 上記2)「時破」について。

  「時刻の九星」欄より、時間帯の「十二支」より割り出します。

  時間帯の縦列「子の刻」・「丑の刻」などと記された干支から「破れ」の方位が分かります。

  各九星盤の中に十二支の配置を参考にします。

  「子の刻」であれば、その対角線上の「午」に「破れ=時破」となります。

  「丑の刻」であれば、その対角線上の「未」に「破れ=時破」が付きます。

  時破の効果は5〜6時間とされ、代替えとどちらかが良いかなど見解の相違もあります。

  ※陰遁・陽遁の期間の別を間違えないように注意します。


 3)代替え時間について

  時間の都合がつかない、夜間や早朝などで無理、時破が気になる、・・・など。

  諦める前に代替え時間を探す方法です。

  代替え時間など効果がないとする意見もありますが、年・月・日が揃う日はそうありません。

  年・月・日の九星盤はそのまま変更せず、同一日の中での時間帯を探します。

  自分の九星と相乗する時間の九星が、年・月・日の吉方位に重なる時間帯を探します。

  上記の九星盤で確認を行いますが、ここでも本命的殺の方位は外します。





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