開運さんぽ

 神棚の祭り方、祝詞・盛り塩

 神棚の種類や祀り方 

三社宮

棚板一体式 三社宮

一社宮

簡易神棚

盛り塩固め(欅)セット

古神道祝詞集

神道大祓い全集
 大祓 毎年 6月・12月、年2回
 
半年間についた穢れや不浄を取り祓い、無病息災を祈
る儀式

 夏越の祓・年越の祓(茅の輪くぐり) 
神棚の祀り方ほか
 神棚の祭り方 配置・神札の並び順
  神棚の祭り方
 神棚をお祭りされている、一般家庭に限らず法人でも見かけます。
 家を新築・転居した時、会社を移転した時は、神棚も新しくするのが習わしです。
 古い神棚は、神社の納札所へお納めします。
 また、1年を過ぎた神札やお守りも神社の納札所へ心付けと一緒に納めます。 

 神棚は、社殿に御神札を納める小さな神社と同じです。
 1)神棚は、南向きか東向きになる清浄な場所を選びお祀りします。
 2)神棚を設置した階上に居室や通路などがある時は「雲」の文字を貼ります。
  ※「雲の文字」を貼ることで、天井を天上に見立てます。
 3)神棚の位置は、大人の目線より上の場所を選びます。
  ※仏壇がある家は、仏壇より高い位置に設置します。
  神棚の配置
 ・北にお祀りすると南向きに、西にお祀りすると東向きになります。


 ・階上がある場所には、神棚の上の天井に「雲」の文字を貼ます。

  ※総2階の戸建て住宅やマンションなどは、真上に居室や通路があるはずです。


 ・神棚は、天井より吊るすか、目線より高い位置に祀ります。

  御神札の並び順
 御神札は、参拝した時に頂けますが、

 氏神様の御神札は、正月元旦から三が日だけに配られることが多いです。

 御神札には、下記の様に並び順があります。

 三社宮(下記左側) : 左側 : 崇敬神社・中央:天照皇大神宮・右側:氏神様の順。

 一社宮(下記右側):手前:天照皇大神宮・中:氏神様・奥:崇敬神社


 ※参考 : 神棚・神具セット

 祝詞 拝礼作法(お参りの仕方)










































































































 
































































































































































































































































































































































































































































































  
 神具 と 盛り塩
  神 具

神具セット

 ・( 奥 ) :

   神境

   台座

 ・(中段):

   瓶子(へいし):酒

   榊立て(さかきたて)

 ・(手前):

   水器(すいき):水

   平瓮(ひらか):塩・お米

 ・(手前・台):

  三方(さんぽう)or折敷(おしき)

  盛り塩
 塩は、神への御供物として用います。

 また、塩には、清める(祓う)意味があります。

 祓うとは、邪気や魔を取り除くことで、不浄な所や

 不浄を忌み嫌う場所に塩を撒き祓うことに用います。

 不浄を忌み嫌う場所や不浄なところとは、

 表鬼門・裏鬼門・玄関などの入り口・トイレなど。

 店先の入口の両側に置き塩があります。

 人の出入りによる不浄を祓い、商売繁盛に繋がるよう

 演技を担ぐ意味でも用いられます。

九星歴  
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